足助の矢師 いろは弓具店(iroha kyugu)

矢や弓具,弓道のはなし、香嵐渓の紅葉とおひなさんの時期には足助のグルメ
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

高校1年生の矢

 

002.JPG

 

高校1年生からオーダーメードの矢のご注文をいただきました。

 

黒鷲の矢3組は同じ学校の生徒さん達です。

 

おそろいのようです。

 

カーボン矢をご注文の方もいました。

 

そういえば、今日も経験者の高校1年生の方からカーボン矢

 

のご注文をいただきました。

 

すべて最強特殊加工します。

 

 

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

カーボンシャフトの選択

先日18キロの直心競ーボンをお使いの方が、カーボン矢を買われました。

 

細いほうが良いといわれ、7518のシャフトをお選びいただきました。

 

矢の長さも92センチなので、とても軽い矢になりました。

 

やはり、軽すぎたようで、浮き気味になるそうです。

 

今後バランサーを入れて調整します。

 

現在、17キロの弓をお使いの方からも同じシャフトのご注文をいただいています。

 

本当は強い弓には8020以上の質量があるシャフトの方がようですね。

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

カーボンシャフト

昨日のお客様も迷っていらっしゃいましたが、

 

カーボンシャフトの選択は迷いますね。

 

安定性を増すにはイーストンウッドカーボン、

 

直進性を増したかったらイーストンアルミカーボン、

 

弓力が弱い方ならmizunoの軽いカーボン、

 

すごく弓力強い方ならkcカーボン。

 

その他のアジアで作られているカーボンは

 

製品誤差が多かったり、性能がいまいちだったり。

 

また、神話のようにカーボンシャフトは曲らない

 

といわれていますが、使用しているうちに結構

 

曲がっていきます。

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

大丈夫?矢のバックオーダー

現在新入生と、2年生の矢の注文で200組以上の

 

バックオーダーがあります。

 

今月中にほしいといわれる過去に全国選抜大会優勝校もあります。

 

こんなに忙しくても、よく知っている人の矢には特に

 

時間をかけてしまいます。このシャフトはあまり回転しないから、

 

回転数が増えるようにしようとか、この人は弓力低いから、羽と

 

矧ぎ糸部分軽くしようとか。

 

お盆休みはなしです。店もずっと営業しています。

 

ただ、私はメンテナンスに出かけていることがあります。

 

お越しの際には私が店にいるかどうか確認してください。

 

私が不在の場合、メンテナンスはできません。

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

カーボン矢

代表的なカーボン矢は

 

イーストンカーボン

 

kcカーボン

 

アルミカーボン

 

ミズノカーボン

 

昔一世を風靡したビーマンシャフトもありました。

 

最近はミズノカーボンが増えているのでしょうか。

 

先日、女子インターハイ団体で優勝した豊商は

 

アルミカーボン。

 

それぞれの特徴があります。

 

ご相談ください。

 

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

国体選手の矢

20キロの伸び弓をご使用の愛知県成人の男子の部

 

代表の旧姓横井君にご注文の矢をお渡ししました。

 

シャフトは2114、羽は日本古来の丈夫な羽根。

 

少し附が入っています。

 

大変お安くお渡ししました。

 

特殊加工も万全です。

 

10月の国体に向けて頑張っていただきたいです。

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

カーボンシャフト

一般的にカーボンシャフトは曲らないと

 

思われています。

 

しかし、以前ご紹介したように、最初から

 

曲っているものも多く、また使用していると曲ってきます。

 

軽く作られたシャフトの方が曲りが出やすいです。

 

また、価格の安いシャフトの方が、最初からの曲りが

 

多いような気がします。

 

カーボン矢をご使用の方は、一度ご確認ください。

 

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

カーボン矢

軽いカーボン矢は飛んでいるときの矢の回転数が少ない

 

ことが多いようです。

 

いろは弓具では、ある工夫をして、回転数が減らないようにします。

 

岐阜県の高校でお試しいただきました。

 

インターハイに何度も出場された、経験をお持ちの顧問の先生は

 

作り方で、同じシャフトでも回転の違いがわからとおっしゃっていました。

 

 

矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

シャフトの重さ比較

ある先生からイーストン シャフトのバンブーカラーはおもい

とのご指摘をいただきましたので、図ってみました。

約110センチで1913シャフトが約23グラム。

グレーも同じ23グラムでした。

重さは変わりません。





 
矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

竹矢の製作

JUGEMテーマ:趣味
昨日 以前からご注文いただいている 久野君の竹矢の火入れをしました。

完成までもう一息です。




ある先生の矢です。

最近、白鳥のナタ羽 貝方が珍重されているようです。

なかなか手に入りません。

父が作った白箆ですが、30グラムと重かったようです。

父の作品なので、27グラムまで軽くしました。

これからも大事にしてください。
矢師のはなし | permalink | comments(0) | trackbacks(0)